TechSpot

Toshiba Dynabook R632

Metascore

Reviews

-

No Metascore yet

Browse 7 expert reviews so far
  • Excellent:
    0
  • Good:
    0
  • Average:
    0
  • Bad:
    0

Expert reviews and ratings

International Review By itmedia.co.jp on

前回 は「 dynabook R632/W1UGK 」のOSを64ビット版Windows 8(無印)から64ビット版 Windows 8 Pro へアップグレードした。さて、Proへ単にアップグレードしただけでは「 Hyper-V 」機能はまだ有効になっていない。Hyper-Vとはマイクロソフトが提供する仮想化環境の構築に用いる機能の1つ。これまではサーバOS(Windows Server)向けに提供されていたが、このたび、クライアントOSのWindows...

International Review By itmedia.co.jp on

Windows 8 には、個人ユーザー向けの標準(無印)エディション、そして企業/ビジネスユーザー向けのPro、あるいはEnterpriseエディションがある。Pro以上のエディションに備わる機能の1つに「Hyper-Vによる仮想PC環境が提供されている」などが挙げられる(このほか、ドメインへの参加、リモートデスクトップサーバ機能、BitLockerによる拡張データ保護機能の提供など、標準エディション比でいくつか機能差がある)。筆者が導入した「 dynabook...

International Review By itmedia.co.jp on

つい先日までWindows 7搭載のdynabook R632(Core i5搭載モデル)を使用していた筆者だが、“差し引きプラス*万円ほどで新モデルに刷新できちゃうなら”という計算のもとWindows 7モデルが必要という知人に譲り、幸いなことにR632の Windows 8 モデルに刷新できる機会に恵まれた。筆者はもちろんPCを業務に使うが、Windows 7で“なければならない”環境にはなく、むしろ積極的にWindows 8は使いたい(もちろん、Windows...

International Review By thehikaku.net on

以上が、東芝 dynabook R632のレビューでした。個人的感想としては、完成度の高いウルトラブックだと思います。重量はウルトラブックの中でも軽い方で、バッテリ駆動時間も比較的長く、ウルトラブックにしては入出力ポートも豊富です。静音性や発熱や消費電力も特に問題ありません。WiMAX、キーボードバックライト、指紋認証等も搭載し、モバイルPCとして非常に便利です。ウルトラブックの購入に迷ったらコレでいいと思います。旧モデルのR631と比較すると、CPUにはIvy...

International Review By itmedia.co.jp on

筆者はモバイル環境でノートPCを使い始めてずいぶん経つが、Windows 2000時代より未使用時はハイバネーション(休止状態)で運用するようにしていた。メモリの内容をHDDに保存するのでハイバネーション移行も復帰も多少の時間はかかるが、復帰はOSをコールドスタートするより速く、それでいてスリープと違い、バッテリー消費はほぼない。ノートPCでは1カ月以上再起動することがない──そんなことも珍しくはなかった。一方、OSを再起動せずに使い続けるといろいろ細かい不都合が出てくるのも、PC...

International Review By itmedia.co.jp on

筆者は自宅でも出先でも1台のノートPCを常用すると決めている。かつては、自宅はデスクトップPC、出先ではノートPCと使い分けていたが、メインのPCが1台なら必要な情報も一元管理でき、バックアップもシンプルにできること。モバイル通信環境の高速化とネットワークサービス、リモートデスクトップ機能などとともにCPUパワーが必要な作業は自宅のデスクトップPCに任せれば、メインPCに過度な処理能力を求めずに済むようになったことがきっかけだ。モバイルはもちろん自宅でもメインで使うので、選ぶPCに重要なのは「バランス」で...

International Review By thehikaku.net on

2012年7月26日、東芝本社ビルで開催された東芝パソコンの意見交換会に参加して参りました。dynabook Rシリーズや dynabook Satellite Tシリーズの製品説明や実機展示、開発者との個別の質疑応答などが行われました。ここでは、「dynabook R632」を中心に、イベント内容を紹介していきます。dynabook...